ケンタッキー ジェントルマン(Kentucky Gentleman)


バートン社の歴史は、1879年に創業された名蒸留所トム・ムーアの存在をなくしては語れません。
トム・ムーアは、原料となる穀物の厳選、特有の発酵・蒸留方式で、品質の高いバーボンを世に送り出していた名門蒸留所だったそうです。
そのトム・ムーアは、1944年にバートン社の傘下に入りました。
そして、トム・ムーアの伝統的なウイスキー造りを忠実に受け継ぐことにより、バートン社はバーボン・メーカーとしてめざましい発展を遂げたのです。
ケンタッキー・ジェントルマンの特徴は、トウモロコシ、大麦、ライ麦の芳香がすばらしく、カラッとした口当たりとスッキリした切れ味にあります。
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アメリカ合衆国発足の年1789年、エライジャ・クレイグ牧師によって作られ始めたのが最初といわれている。
バーボンという名前は、独立戦争の際にアメリカ側に味方したフランスの“ブルボン朝”に由来する。

後に大統領となるトーマス・ジェファーソンがケンタッキー州の郡のひとつを“バーボン郡” と名づけ、その地域で生産されるウイスキーの名前として定着した。